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卓球中国ラバー専門店MASAKI
 
■SWORDラバー■
<画像1> 画像2 画像3
商品名 PALADIN
メーカー SWORD
厚み 2.2mm
硬度 46°
タイプ 裏ソフト
重量
日付 2011年以前
感想 粘着テンションラバー。(已打底、未打底ともにあり)
SWORD開発の特殊なスポンジを使っているそうです。

このラバーの話の前に、少し時代背景の説明を。
接着剤ルール変更により接着剤を変えなければいけなかった。
後加工禁止により工場が補助剤を塗るという傾向が出てきた。
工場が塗ると同時に、ラバーの弾性強化が躍起になって行われた。
というところです。
接着技術が追い付かず(今でもだけど)、
無理な弾性強化によって脆くなる。
そのバランスの取れない時期であった。(今もだけど)
まあ、特にという意味で。

そんな中で出してきたのがこのスポンジで、
パラディンと、後述のブレイク。
ともに、中国ラバーと思えないぶっ飛びラバーです。
それこそ、日本製、ドイツ製を引き合いに出せるくらいの弾み。
(勝てるとは言ってない)
そのぶっ飛びラバーのバランスタイプがパラディンで、
スピード重視(破壊力重視とか言った方がしっくりくる?)なのがブレイク。

当然、パラディンの方がわずかに使いやすい。

弾みは良いがスポンジが脆いのが問題。
貼り直しはできないものと考えた方がよいかと。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 ブレイク
メーカー SWORD
厚み 2.2mm
硬度 42°
タイプ 裏ソフト
重量
日付 2011年以前
感想 粘着テンションラバー。(已打底、未打底ともにあり)
パラディンと同じスポンジ。

かなりのぶっ飛びラバーで、威力満点。
ただ、パラディンでもそうなのですが、
已打底でもやや硬め。
スポンジのパワーがあり過ぎて、球離れが早くなり、
制御しにくいというべきでしょうか。
しっかり食い込みませる必要があるため、
基本全てをしっかりと全力打ちできるようならば、
かなりの成果をもたらせてくれるはずです。

ちょいとい一般向きと考えると厳しいような気もしますが、
その威力は魅力満点なわけです。

同じく、スポンジが脆めなのでご注意を。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 MAZE青赤緑
メーカー SWORD
厚み 2.2mm
硬度
タイプ 裏ソフト
重量  
日付 2012年 4月頃
感想 裏ソフト粘着テンションラバー。已打底。

緑 48度
赤 46度
青 44度

少しずつ粘着量だとかは変えているようですが、
どの硬さが好きかで選んでよいと思います。
根幹は、以前のMAZEのちょっぴり味付け変えただけなので、
ほぼMAZEです。
かなり軟らかく球持ちがよく、包み込むくらいの勢い。
弾みも回転も悪くなく、ブレイクとは打って変わってな印象。
弾道は上気味ですが、こんだけ食い込んで球持ち良ければ、
ラケットの角度でなんとでもできる気がします。
意外とおすすめラバー。
画像1 画像2 画像3
商品名  
メーカー SWORD
厚み 2.2mm
硬度  
タイプ 裏ソフト
赤黒
重量  
日付  
感想 2017年12月
SWORD
高い。高いのよ。
ラケットもラバーもどんどん高くなってる。
基本、高いと良い というのは中国共通なんだけど、
それはそれで考えもの。
とっつきにくくなるもん。
うち基準の価格帯に合わないやんか。

追加予定だよ。