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中国ラバーについて
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卓球中国ラバー専門店MASAKI
 
■紅双喜ラバー■
<画像1> 画像2 画像3
商品名 キョウヒョウ3
メーカー 紅双喜
厚み 2.2mm
硬度 39°
タイプ 裏ソフト
重量
日付 2011年以前
感想 粘着ラバー。
やや強めの粘着で中国国家隊の使用により一世を風靡したラバー。
日本でも人気が高く、中国粘着ラバーと言えばこれでしょう。
弾みは強くありませんが、低めの弾道、強い回転力と、
イメージ通りの、中国粘着を求められるなら、
このラバーだけでよいと思います。

2012年頃からITTF公認ナンバー付きロゴに代わり、
少し粘着量が落ちたとの噂。
シートの硬さ等も少し変わっていそうな雰囲気があります。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 天極2
メーカー 紅双喜
厚み 2.2mm
硬度 40°
タイプ 裏ソフト
重量
日付 2011年以前
感想 粘着ラバー。
これもキョウヒョウと同じく有名な中国粘着。
キョウヒョウと比べてやや軟らかく球持ちがよい。
更に強粘着。
安心感のあるメーカーで少し毛色を変えたいなら、
キョウヒョウでなく天極ですね。

同じく、2012年頃から公認ナンバー付きに代わり、
シートの変わりようもキョウヒョウと同じような感じかと。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 キョウヒョウ3NEO
メーカー 紅双喜
厚み 2.2mm
硬度 39°
タイプ 裏ソフト
重量 やや軽め
日付 2011年以前
感想 粘着ラバーで已打底。
※已打底については 項目 雑感 にて。
ある程度弾む粘着が欲しいならというところかと思います。
もちろん、粘着は基本が弾みませんので、弾むの意味をはき違えないよう。
粘着基準での弾むという意味。
弾み回転、挙句、重量がやや軽め。
最大手の紅双喜と、信用度も高い。
普通に考えれば、これ以外の粘着見る必要がないです。
なので、粘着ラバーを使ってのより高みを目指すのであれば、
他ラバーは見ないで、このラバーを使ってください。
三流メーカーの噂なんぞ気にしていたら、
時間がもったいない、脳の容量がもったいないです。
そして、ここを見ていること自体が時間の無駄。
じゃ、そういうことで練習に行こうぜ!
金メダルがお前を待ってるぜ!
<画像1> 画像2 画像3
商品名 天弓
メーカー 紅双喜
厚み 2.0mm
硬度 37°
タイプ 裏ソフト
重量
日付 2011年以前
感想 粘着テンションラバー。
※弾ませる技術を使っているようであれば、テンション としておきます。
旧来の中国スポンジからは考えられないような弾みの良さを実現。
※これも、中国ラバー基準だからね!
と、それでいながら、中国ラバーっぽいみっちり感も併せ持ち、 球持ちも、弾道も、嫌な癖はないので、使いやすい粘着ラバーと言えます。
粘着は強め。
キョウヒョウに、ケーキスポンジ系の打球感を 少し 持たせて弾みアップを。
という感じです。
手堅くまとまっていて、安心感、安定感が半端じゃないですね。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 天弓3
メーカー 紅双喜
厚み 2.0mm
硬度 37°
タイプ 裏ソフト
重量
日付 2011年以前
感想 粘着テンションラバー。
1とは違い微粘着。
大きな違いはほぼそこくらい。
後はバランスよく、使い勝手の良い優良ラバーです。
日本製含む最新ラバーより弾まず、打った!感のあるラバーが欲しければ、
かなりおすすめですよ。
粘着っぽさも薄いので、これなら幅広くおすすめ可能です。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 天弓5
メーカー 紅双喜
厚み 2.1mm
硬度 35°
タイプ 裏ソフト
重量
日付 2014年夏頃
感想 テンションラバー。
やや硬めの打球感。ややですので 硬め に過剰反応しないでね。
中国非粘着ラバーって昔は絶望的なラバーが多かったので、
このレベルは奇跡とすら感じます。
中国粘着に求めるような驚異的な回転量があるわけではありませんが、
ぼちぼちかかるので及第点というところかと。(奇跡的)
当たり負けしないしっかり感と、スマートでやや直線的な弾道で、
弾みもぼちぼち。
弾みはやや落ちてしまうかもしれないけども、
日本製ラバー等が少し軟らかいんだよな、と感じたら試してみるのも良いかも。

一応ですけど、中国ラバーで中国ラバー内だけでなく、
それ以外の生産国ラバーと比べてみようかな?と思わせられるだけでも、
結構凄いことだと思います。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 キョウヒョウ3-50
メーカー 紅双喜
厚み 2.1mm
硬度 37°
タイプ 裏ソフト
重量 標準
日付 2014年10月
感想 粘着テンションラバー。
硬くなく軟らかくなく、弾まないわけでもなく、
回転がかからないわけでもない。
プラスチックボール対応ラバーとして作られた初期型ラバー
とするのが丁度良いかと思います。
と、この書きようでは大したことがないよう聞こえるかもしれませんが、
中国ラバーでは珍しい軽いタッチでも多少は弾むラバーなんですよ。
でも、まあ、比較するなら天弓かなーと思いますが。
タイプとしたら天弓3の方に近いような気もしますけど、
ほぼ同時期に出た、キョウヒョウ8を考えると、こっちは天弓の方。
キョウヒョウの名前で考えると、あれれ???と感じるかもしれませんが、
ラバーとすればそう悪くはないラバーですよ。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 キョウヒョウ8
メーカー 紅双喜
厚み 2.2mm
硬度 39°
タイプ 裏ソフト
重量 やや重め
日付 2014年10月
感想 テンションラバー。
微粘着なのかもしれませんが、私には非粘着に感じる。
先に挙げたように、天弓3のキョウヒョウ版という所かと思います。
これも、初期型のプラスチックボール対応ラバーとしての、
中国非粘着の可能性を模索した実験ラバーという気がしますね。
やや軟らかめで、これも軽いタッチで弾むラバー。
テンションラバーなので、当たり前ですけど、
中国粘着ラバーっぽさがほぼありません。(天弓3はちょっぴりあるけどね)
紅双喜の信頼性に賭けるならどうぞ。
・・・日本製でいいんじゃないかなーと思わなくもない。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 天極3-60
メーカー 紅双喜
厚み 2.1mm
硬度 37°
タイプ 裏ソフト
重量 標準
日付 2015年
感想 粘着テンションラバー。
キョウヒョウ3−50、8と、それに続いて出たこのラバー。
弾みよく、回転量も豊富。
弾道は真っすぐよりかはやや上系か。
2016年2月現在でも、トップクラスの粘着ラバーだと思います。
特に文句つけるようなところもないのですけど、
敢えて言うと、この手の気泡系スポンジ採用ラバーは、
従来の中国系みっちりスポンジと違って、ボールの持ち感が、
ほとんどないんですよ。
ボールがそこにある感はありますが。
よくわからないまんま飛び出して、よくわからないまんま勢いがあり、
よくわからないまんま回転がかかってるという、置いてきぼりにされたよう感じます。
情報の入る量が少ないような気がするんですよね。
結果が良好ならそれでよいとも考えられますので、
使い手の考え方一つの部分ですけど。
良いラバーであるのは間違いない。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 金弓8
メーカー 紅双喜
厚み
硬度 47.5度
タイプ 裏ソフト
重量 重め
日付 2017年
感想 テンションラバー。
ドイツテンション。
設計は中国的な物を感じる。
シートの食い込みが少なめ。
という、ドイツテンションは少ないような気がするので
そういう方面に興味ある方は、という所かと思います。
性能的には、もう完全にドイツのそれですので、
弾みなり、回転面でも、それ以上でも以下でもない
安心して使える物であると思います。
方向性はテナジー25とかに近い物になるのかな?
ムニグニ食い込見過ぎないラバーを探しているなら
一考の価値あるやもね。
画像1 画像2 画像3
商品名  
メーカー 紅双喜
厚み  mm
硬度  °
タイプ 裏ソフト
 
重量
日付  
感想 2017年12月。
紅双喜。
中国ラバーの枠内で確実なものが欲しいなら紅双喜。
ってか、紅双喜欲しいなら、こんなところ見に来んで
いいと思いますよ。
キョウヒョウ3NEO買っておけばいいんです。
そして、そんなことに悩まずに練習すればいいだけなのですよ。
書いといてなんだけどな!

追加予定だよ!