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卓球中国ラバー専門店MASAKI
 
■PALIOラバー■
<画像1> 画像2 画像3
商品名 HK1997バイオ
メーカー パリオ
厚み 2.2mm
硬度 36〜39°
タイプ 裏ソフト
重量 軽め
日付 2011年以前
感想 裏ソフトラバー。
微粘着と言っていいのか、粘着はほぼなし。
まず、バイオ について。
接着技術のようで軟らかく感じます。
それ以外の面では特に大きな特徴は感じず。
もとより、シートが軟らかめでバイオによりより軟らかい感触。
軽いタッチでポンと弾む感触は、粘着ラバーにはないですね。
そのため、スピード感もほどほどに生まれ、
軽くもあるので、非常に扱いやすいラバーであると思います。
※ポンと弾めど弾むラバーとは言っていない。
※以前はテンションでしたが、バイオ後は微妙なラインでテンションではない
とした方がしっくりくるような気がしますのでそのように表記しました。
以下バイオ系に関しては全て同じ。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 CJ8000バイオ
メーカー パリオ
厚み 2.2mm
硬度 42〜44°
タイプ 裏ソフト
重量
日付 2011年以前
感想 粘着ラバー。バイオ。
軟らかく扱いやすい粘着ラバー。
やや上弾道で、癖のないタイプ。
シートも軟らかく、硬く感じることはまずないかと思います。
安いラバーであるということを忘れれば終わってしまうので注意。
忘れなければかなりの優良ラバーであると思います。
同価格帯で見れば、軟らかいながらもそれほどシートの弱さを感じず、
更に、軟らかいながらも粘着っぽさも案外ある。
弾みは気にしちゃ負け。
軟らかいと粘着っぽさを全てぶち壊してしまうケースが、度々あるのですが、
安いと更に可能性が高くなったりするんですが、
そうなっていないというところが非常に優秀。
安物好きにはたまらんラバーだと思います。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 トール
メーカー パリオ
厚み 2.2mm
硬度 54°
タイプ 裏ソフト
重量
日付 2011年以前
感想 粘着テンションラバー。
ドイツと中国の融合ということだそうです。
シートはかなり軟らかく、スポンジも軟らかめ。
ドイツパワー炸裂で、意外と弾みが強く、スピード感もある。
当時としては、こんな粘着ラバーはまずなかった。
まあ、その分直線弾道にもなりやすく、で。
ですが、一番の特徴は、軟らかさからのボールに絡みつくような感触。
今でいう所の、ラザントだとかあれらともまた少し違うような絡みよう。

その後に試してはいないので分かりませんが、
もしかすると今のプラ球で使えば、翔龍みたいな感じになるやもね。
ちょっぴり可能性を感じるラバーです。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 ブリッツ
メーカー パリオ
厚み 2.2mm
硬度 47.5°
タイプ 裏ソフト
重量
日付 2011年以前
感想 テンションラバー。
こちらは完全なドイツラバー。
一応、こっちも中国との融合ってことかもしれませんが、
さすがに、ただのガチドイツラバー。
全体としてやや軟らか、食い込み過ぎずのシートで、
素直な球の出が非常にありがたい。
ぼちぼち引っ掛かりもよく普通に良いラバーだと思いますよ。
それこそ、ドイツラバークラス。(笑)
中国ラバーに比べるとそりゃ弾みますし、スピード感もある。
中国ラバー枠から外して考えた場合は、
弾み重視のラバーではなく、安定バランス重視のラバーということに
はなると思いますが、ちゃんとバランスが取れているので、
そこでも優秀であると思いますよ。
下手なドイツラバー使うなら、こっちのが絶対いいと思う。
高いですけどね。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 酔竜昇級
メーカー パリオ
厚み 2.2mm
硬度 42〜44°
タイプ 裏ソフト
重量
日付 2011年以前
感想 裏ソフト粘着ラバー。
軟らかくなった酔竜が、今度は少し硬く!
※酔竜バイオはすごく軟らかかった。これはその次の商品。
硬くなった分、少し弾むようになり、
回転もかけやすくなっております。
基本は酔竜ままですので、単純なパワーアップと見て良いかと思います。
シートは食い込み球持ちが程よく、
硬くも軟らかくもないとバランスが取れたラバー。
もともと、回転性能もよく、これ以上と断言できるラバーは少ないでしょう。

ちなみに初期型は已打底でしたが、
現在は未打底のみな模様。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 酔竜40+
メーカー パリオ
厚み 特厚
硬度  
タイプ 裏ソフト
 
重量 標準
日付 2014年
感想 裏ソフト粘着テンションラバー。
微粘着。
ケーキスポンジ(もどき?)なスポンジ。
そうとは公表していないが、間違いなくそういう方向性で
作ったものであると思います。
基本線は、その酔竜からままで、軟らかくなり、
球持ち感が強く。
その上で、弾みも増したよう感じます。
やや上弾道。

40+というのは、プラスチックボール対応ということで、
それに合わせたラバーということ。
軟らかく包むようにというのが、その対応方法の一つでしょう。
このラバー自体は、昇級版よりさらにもう一つパワーアップと、
見てもよいと思いますが、軟らかくなることの弊害も間違いなく
起こりますので、そこがどこまで許容できるかという所かと思います。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 蔵竜40+
メーカー パリオ
厚み 特厚
硬度  
タイプ 裏ソフト
 
重量 標準
日付 2014年
感想 裏ソフトテンションラバー。
酔竜と同じく40+のプラスチックボール対応ラバー。
スポンジも同じくで、変更点もほぼ同じ。
こちらは非粘着ですので、非常にスマートな打球感で、
扱いやすいラバーに仕上がっているかと思います。
軽いとは言いませんが、重くもなく、
高弾性よりゆるく弾みの後押しが欲しい場合などには、
程よいかと思います。
やや上弾道なところもポイントでしょう。
スポンジ、シートが弱いと滑り落ちるような感覚がありますが、
このラバーには、ほとんどないというところも、
安い非粘着テンションをお探しならアピールポイントになりそうですね。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 AMIGO40+
メーカー パリオ
厚み 特厚
硬度  
タイプ 裏ソフト
 
重量 標準
日付 2014年
感想 裏ソフト粘着テンションラバー。
もとのアミーゴを使ったことがなかった・・・。
ので、比較はできませんが、
まあ、こんなもんだと思います。
ってどんなもんかというと、
アミーゴ自体が、最安値のラバー。
そういうラバーってシートが弱いことがほとんどなんですよ。
引っ掛かり自体が薄く、粘着でなんとか。
薄く弱いので、シートにはしっかり感はなく、弾き出し感はほぼ皆無。
粘着生かせる土壌がないようなもんで、
どう使うべきかは、正直私は回答に詰まります。
シートはそういう安ラバーでも、スポンジは違う。
ので、多少ごまかしが利くかもしれないが、
同時に価格が跳ね上がることも意味しているわけですね。
そんな感じなわけです。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 AEOLUS
メーカー パリオ
厚み MAX
硬度 47
タイプ 裏ソフト
重量  
日付 2016年2月
感想 裏ソフトテンションラバー。
ドイツ製ラバー。
食い込みよく、ぼちぼち回転もかかる。
弾道は上。意外と上。
弾みも良好で、ここ最近のドイツラバーのそれというところでしょう。
軟らかく上弾道のラバーが欲しいならという所かと。
あと、あまり出回ってはいなさそうなので、
珍しいラバー好きにおすすめですね。
ある意味、機会を逃すと二度と入手できない可能性すら感じます。
出来の良い悪いという話ではなく、
中国メーカーのドイツ製ラバーが、今後どれだけ支持されるか
相当に怪しいため。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 HK1997ゴールド
メーカー パリオ
厚み MAX
硬度 48-50
タイプ 裏ソフト
 
重量 標準〜やや重い
日付 2016年2月
感想 裏ソフト粘着テンションラバー。
気泡系のスポンジ採用。
※ゴールドスポンジではない。イエロー。
弾みよく回転面もぼちぼち。
特筆すべきは、一瞬の引っ掛かりがあるという所でしょう。
回転量がすごいとかそういう話でなく、
一瞬の引っ掛かりがあることによって球を持っていきやすい。
持って行くことができる。
シートが弱かったりすると、それができず、
きっちり食い込ませて、ちゃーんと持った状態から、
なんとか回転をかけ飛ばすみたいな手順をしっかりこなさいないと
いけなくなりますが、その一瞬の引っ掛かりがあれば、
多少融通が利くようになるわけです。
特に安ラバーとなるとそのあたり怪しいですから、
その一瞬があるのはすごいことだと言えるかと思います。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 AK47ブルー
メーカー パリオ
厚み MAX
硬度 48-50
タイプ 裏ソフト
 
重量 軽め
日付 2016年2月
感想 裏ソフトテンションラバー
気泡系スポンジ。
もちろんブルースポンジ。
これも基本はHK1997ゴールドと同じところがポイントかと思います。
一瞬の引っ掛かりがあるというところで、
他の中国安ラバーとは意味合いからして少し違うんだぜ!という感じです。
スポンジが非常に軟らかく、食い込みもよく、
軟らかさから、やや、やや上弾道で、非常に使い勝手が良いでしょう。
その軟らかさの割には弾みもないわけではありませんし、
なんと言っても軟らかいラバーの恩恵は軽いという所もあります。
現状、誤魔化し使えるナンバーワン非粘着裏ソフトテンションラバーでしょうね。
イエローとなると少し硬くなるので、お好みで。
<画像1> 画像2 画像3
商品名 THEWAY
メーカー パリオ
厚み MAX
硬度 48-50
タイプ 裏ソフト
 
重量 重め
日付 2017年
感想 裏ソフト粘着テンションラバー
粘着はそれほど強くないよう。
私のイメージは、きりっとしたTENSA。
真空包装版じゃない最初のTENSA。BOMBのね。
だれも分からないか。

みっちり系で、食い込み感は少ないのだけど、
シートの質感的にある程度の持ち感はある。
が、みっちり系のぼてっとした打球感は
すごく薄い。
おそらく、切りやすい系になるかと思います。
スマートな弾み具合ながらも、弱いとは言わないまでも
特に強い弾みではない。
未打底の微粘着テンションであれば標準的なくらいじゃないでしょうか。

ちょい重めの弾み過ぎない粘着テンションをお探しなら、
というところでしょう。
画像1 画像2 画像3
商品名  
メーカー パリオ
厚み  
硬度  
タイプ 裏ソフト
 
重量  
日付  
感想 2017年12月。
PALIO。
ここのところ、あまり動きなし。
今更だけど、CJ8000は安ラバーの中では
かなりの良ラバー。
最安値群のラバーになるわけだけど、
一つ抜けたラバーでしょう。
素直で使いやすい。安っぽいヤバイシート感がない。
とっつきやすいラバーだと思います。

追加予定だよ。